12月11日、自民党江東総支部で立ち上げた09年7月執行予定の
都議会議員選挙に係る公認候補者選定委員会が開催されました。
前日までに公認候補者として名乗り出た方は下記の2名でした。
米沢和裕氏=現区議会議員(自薦)
山﨑一輝氏=山崎孝明区長の私設秘書・長男(他薦)
米沢氏は自薦のため、本人が委員会に出席して立候補の意思を
表明し、山﨑氏は他薦のため、堀川幸志支部長と幹事長である私
が今後ご本人と接触して立候補の意思を確認することになりました。
来年の都議選に向けて私も立候補するかどうか、この間熟慮を重ね
てきましたが、最終的に不出馬を決めさせて頂きました。多くの後援
者の方から様々なアドバイスを賜りましたが、結果的に出馬を薦めて
下さった方の期待に応えられなかったことに対し、深くお詫びを申し
上げたいと思っております。
現在の政治状況は、自民党にとって大変厳しいと受け止めています
が、今後江東総支部の幹事長として公認候補者の選定作業を慎重に
進めていかなければなりません。皆様からの幅広いご意見を頂きた
く、またご理解とご協力を心からお願い申し上げます。
2008年12月13日土曜日
2008年11月28日金曜日
豊洲地区に総合病院の土地を確保
昨日開会の本会議で山崎区長は「豊洲地区に総合病院建設の
ため都有地を確保したい」旨の所信表明を行ないました。
平成25年開設を目標に今後行政と議会が作業を進めていく
予定です。
先日の墨東病院における痛ましい事故を踏まえ、周産期医療
のみならず医療施設全般の充実を図ることは本区にとって
急務の課題です。今朝の朝日新聞にも墨東病院の周産期母子
医療センタ-の当直を年始まで2人体制にするという記事が
載っていました。今後とも地域の公有地の活用も視野に入れ
ながら医療施設の充実を図ってまいります。
ため都有地を確保したい」旨の所信表明を行ないました。
平成25年開設を目標に今後行政と議会が作業を進めていく
予定です。
先日の墨東病院における痛ましい事故を踏まえ、周産期医療
のみならず医療施設全般の充実を図ることは本区にとって
急務の課題です。今朝の朝日新聞にも墨東病院の周産期母子
医療センタ-の当直を年始まで2人体制にするという記事が
載っていました。今後とも地域の公有地の活用も視野に入れ
ながら医療施設の充実を図ってまいります。
室橋前区長と大鵬関に名誉区民表彰
昨日開会された20年度第4回定例会初日の本会議において
前区長の室橋昭氏と元横綱・大鵬(納谷幸喜氏)を名誉区民
に選ぶ議案が賛成多数で可決されました。
室橋前区長は私が区議に初当選した平成3年4月に区長に
就任され、私も4期16年にわたり色々とご指導頂いたいわば
政治家としての大恩人です。その前区長が名誉区民に選ばれ
たことは率直に言って本当に嬉しい。昨年秋の叙勲で旭日中
授章を受けられた際、ご自宅でお目にかかりました。在任中の
するどい眼光は無くなったものの大変お元気でした。これからも
我々後輩議員を叱咤激励して頂きたいと思います。
名誉区民表彰については、制度そのものや対象者に関して議
会内でも様々な議論がありましたが、私は大鵬関も含めて今回
の選考は極めて妥当であると考えています。
前区長の室橋昭氏と元横綱・大鵬(納谷幸喜氏)を名誉区民
に選ぶ議案が賛成多数で可決されました。
室橋前区長は私が区議に初当選した平成3年4月に区長に
就任され、私も4期16年にわたり色々とご指導頂いたいわば
政治家としての大恩人です。その前区長が名誉区民に選ばれ
たことは率直に言って本当に嬉しい。昨年秋の叙勲で旭日中
授章を受けられた際、ご自宅でお目にかかりました。在任中の
するどい眼光は無くなったものの大変お元気でした。これからも
我々後輩議員を叱咤激励して頂きたいと思います。
名誉区民表彰については、制度そのものや対象者に関して議
会内でも様々な議論がありましたが、私は大鵬関も含めて今回
の選考は極めて妥当であると考えています。
2008年11月6日木曜日
来年3月からゴミの収集方法が変わります。
先月30日、江東区の環境審議会が開かれ、リサイクル品目の拡大と
サーマルリサイクルの本格実施を区長宛て回答しました。具体的には
30数年続いた可燃ゴミ不燃ゴミの分別の方法が一変します。今後約
5か月かけて区民の皆さんには周知しますが、とりあえず今月21日の
江東区報をご覧下さい。
主な変更点ですが、まず従来不燃ゴミとして一括で出していたものが
次の3種類に分けて出すことになります。
①容器包装プラスチック(容器に矢印とプラという文字のマークが入った
もの=コンビニ弁当などの容器、ボトル・チューブ・カップ類、レジ袋等)
②プラスチック製品(①以外のもの)・ゴム・皮革製品など
③陶器・ガラス・小型金属製品=傘、金属食器、なべ、やかん、電球等
3月から①は資源としてリサイクルにまわし、②は清掃工場で燃やす
ことになり③は従来通りそのまま埋め立てることになります。
この他にビン、カン、ペットボトルに加え発泡トレイも同時に分別回収
することになります。
その他の点について何か疑問点等ございましたらご遠慮なく事務所まで
お問い合わせ下さい。
サーマルリサイクルの本格実施を区長宛て回答しました。具体的には
30数年続いた可燃ゴミ不燃ゴミの分別の方法が一変します。今後約
5か月かけて区民の皆さんには周知しますが、とりあえず今月21日の
江東区報をご覧下さい。
主な変更点ですが、まず従来不燃ゴミとして一括で出していたものが
次の3種類に分けて出すことになります。
①容器包装プラスチック(容器に矢印とプラという文字のマークが入った
もの=コンビニ弁当などの容器、ボトル・チューブ・カップ類、レジ袋等)
②プラスチック製品(①以外のもの)・ゴム・皮革製品など
③陶器・ガラス・小型金属製品=傘、金属食器、なべ、やかん、電球等
3月から①は資源としてリサイクルにまわし、②は清掃工場で燃やす
ことになり③は従来通りそのまま埋め立てることになります。
この他にビン、カン、ペットボトルに加え発泡トレイも同時に分別回収
することになります。
その他の点について何か疑問点等ございましたらご遠慮なく事務所まで
お問い合わせ下さい。
2008年10月27日月曜日
周産期医療体制の充実に関する意見書を提出
今月7日、出産間近の妊婦が都内の病院に相次いで受け入れを
断られ亡くなった問題について、江東区議会は事態を重視し、
国と東京都に緊急の意見書を提出することになりました。
妊婦の方は区内南砂に在住、かかりつけ医は私の家のそばの
五の橋産婦人科病院。受け入れを拒否した一つの病院が都立
墨東病院ということで地元区議会としても手をこまねいている
わけにはいきません。
私はこの事件後、江東区医師会の会長さんとお話ししましたが
既に施設改善の要望書は2月に厚労省に出していたのに対応
が遅すぎたと話しておられました。江東区の年間の出生数は
約4,000人ですが、区内では3か所しかお産のできる病院が
なく、およそ半分の2,000人が限度という数字からも一層の
施設の充実、拡大に向け努力する必要があると考えます。
断られ亡くなった問題について、江東区議会は事態を重視し、
国と東京都に緊急の意見書を提出することになりました。
妊婦の方は区内南砂に在住、かかりつけ医は私の家のそばの
五の橋産婦人科病院。受け入れを拒否した一つの病院が都立
墨東病院ということで地元区議会としても手をこまねいている
わけにはいきません。
私はこの事件後、江東区医師会の会長さんとお話ししましたが
既に施設改善の要望書は2月に厚労省に出していたのに対応
が遅すぎたと話しておられました。江東区の年間の出生数は
約4,000人ですが、区内では3か所しかお産のできる病院が
なく、およそ半分の2,000人が限度という数字からも一層の
施設の充実、拡大に向け努力する必要があると考えます。
2008年10月22日水曜日
自民党江東総支部幹事長に就任
さる10月10日、江東文化センターで開催された自民党江東総支部の総務会で私は幹事長に専任されました。これから衆議院の解散、総選挙に向け党勢拡大に努めなければなりません。今まで以上に張り切って活動しますので、ご支援宜しくお願い致します。
2008年10月10日金曜日
平成20年度補正予算及び19年度決算委員会で発言
1.去る9月29日に開催された20年度補正予算委員会で自民クラブを代表して総括質問を行ないました。この中で、先日新聞報道のあった本区の学校選択制を取り上げました。
報道では「江東区はこれまで区内小学校において学校を自由に選択できた制度を事実上廃止した」とあったが、私は、区教育委員会の説明では 「あくまで選択制は維持し、バスや地下鉄等を利用して通学する学校のみ選択できないものとした。」とのいわば微調整であって、新聞の報道とはだいぶニュアンスが違うのではないかと質しました。
区教委もこれを認め「今後とも徒歩で通学できる学校については、選択を認める」との答弁でした。 一連の新聞報道で戸惑う保護者も少なくなく、今後もしっかりと説明していきたいと考えています。
2.翌日から開催された決算委員会では、飼い主のいない猫の不妊去勢手術への助成問題と若洲海浜公園の風力発電施設について質疑をかわしました。
いわゆる野良猫の問題については、私の地元における住民同士のトラブルを例に挙げ、助成の必要性を訴えました。その後、10月8日に開催された厚生委員会では、この助成を求める陳情が全会一致で採択され、21年度からの実施が期待されます。
報道では「江東区はこれまで区内小学校において学校を自由に選択できた制度を事実上廃止した」とあったが、私は、区教育委員会の説明では 「あくまで選択制は維持し、バスや地下鉄等を利用して通学する学校のみ選択できないものとした。」とのいわば微調整であって、新聞の報道とはだいぶニュアンスが違うのではないかと質しました。
区教委もこれを認め「今後とも徒歩で通学できる学校については、選択を認める」との答弁でした。 一連の新聞報道で戸惑う保護者も少なくなく、今後もしっかりと説明していきたいと考えています。
2.翌日から開催された決算委員会では、飼い主のいない猫の不妊去勢手術への助成問題と若洲海浜公園の風力発電施設について質疑をかわしました。
いわゆる野良猫の問題については、私の地元における住民同士のトラブルを例に挙げ、助成の必要性を訴えました。その後、10月8日に開催された厚生委員会では、この助成を求める陳情が全会一致で採択され、21年度からの実施が期待されます。
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