2019年2月15日金曜日

お知らせ

1.予算委員会で総括質問
 江東区議会平成31年第一回定例会がまもなく始まりますが、私は平成31年度予算案に関する特別委員会で自民党会派を代表して総括質問をさせて頂く予定です。区の今後の財政運営、新長期計画の展望、今年からスタートする幼児教育の無償化等につき下記の時間帯で行いますが、区議会インターネット中継で放送されますので、お時間ある方は是非ご覧になって頂きたいと思います。
日時:平成31年2月22日(金)午前10時15分頃から約40分間

2.榎本雄一決起大会を開催
 来る3月6日(水)午後6時30分より西大島の総合区民センター2階レクホールにて私の区政報告を兼ねた決起大会を開催致します。毎年恒例で四月に開催させて頂いている区政報告会を、今年は選挙がある関係で若干前倒しで行います。受付で当日券(お一人三千円)も販売しておりますので、是非ご参加をお待ちしております。
お問い合わせは榎本事務所(☎5606-0761)まで。

2019年1月26日土曜日

豊洲市場を視察

 昨日、区議会の清掃港湾臨海部対策特別委員会が開かれ、昨年10月11日に開場した豊洲市場を視察しました。開場前には、地下水ピット内も含め何度か視察したことのある新市場ですが、開場後、一般客も訪れるなか初めての視察となりました。
豊洲市場は主に管理施設棟、5街区(青果棟)、6街区(水産卸売場棟)、7街区(水産仲卸棟)、千客万来施設用地二か所から成り、昨日はその全てを歩いて廻りました。市場を訪れる観光客にとっては、見学コースを示すサイン等も分かり易く、また街区と街区を結ぶ連絡橋も良く整備されています。しかし、毎日利用するプロの皆さん(寿司屋や魚屋さん)からは築地の時に比べて仲卸棟、青果棟の間が遠く不便だとの声も聞かれます。
一般客が利用できる店舗は主に水産仲卸棟の3階及び4階にあり、3階は海苔、乾物、包丁・刃物などの食品関連用品などの店舗が、また4階には寿司や和洋食などを楽しめる店舗があります。しかし、食事のできる店舗はお昼前にもかかわらず、どこの店も長蛇の列で1時間近くも待たされるお店もあるようです。一般客が多く利用する土曜日曜には千客万来施設用地で暫定的に食事を楽しむことができるマルシェが開設される予定ですが、まだまだ足りないというのが実感です。一日も早く先客万来施設のオープンが望まれます。

           6街区屋上の緑化広場にて

千客万来施設用地(背後は豊洲大橋)

水産卸売場1階の様子

既に土曜日限定で開催されている土曜マルシェ会場


2019年1月19日土曜日

母校早稲田大学で講義

 今年も早稲田大学日本語教育研究科の宮崎里司教授のお招きで、昨日、佐藤篤墨田区議と共に学生に対する講義をさせて頂きました。今回は、佐藤区議が下町墨田区の防災対策、私は豊洲市場と2020オリンピック・パラリンピック東京大会についてをテーマに、法学部8号館412教室で行ないました。佐藤区議の防災のお話は同じ江東ゼロメートル地帯に住む私にとっても大変重要な課題であり、とりわけ荒川上流堤防決壊による浸水時の対応は昨年、東京都が広域的な被害想定を公表したこともあって、私たち下町選出の議員にとっては最優先で取り組むべき課題でもあります。
 また、私の豊洲市場やオリパラに関する講義では、学生から様々な質問や意見を頂き、単に施設に留まらず、地下鉄8号線延伸等の課題についても参考になる意見を聞くことができました。受講された学生の皆さんには心から感謝致します。尚、授業時間は3時間近くありましたが、時間内で出来なかった質問や意見等ありましたら、遠慮なく下記私のアドレスまでお寄せ頂ければ幸いです。
E-mail:3938@kyf.biglobe.ne.jp




2019年1月11日金曜日

平成31年の新春を迎えて

 皆様にはお元気で平成31年の新春を迎えられたことお慶び申し上げます。
さて、年が変わり私も自身のオフィシャルサイト(http://www.enomoto-y.net)をリニューアルさせて頂きました。今年は四年に一度の統一地方選挙の年、また十二年に一度、つまり亥年は参議院選挙も予定されています。2020オリンピック・パラリンピック東京大会を翌年に控え、その準備や豊洲市場開業後の対応、中央防波堤の帰属問題の決着等々課題の多い年になりますが、皆様の引き続きのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

2018年12月31日月曜日

WBO世界スーパーフェザー級王者伊藤雅雪選手が初防衛に成功

 昨日都内の大田区総合体育館で、ボクシングWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、私も応援に駆け付けましたが、王者伊藤雅雪選手が7R、TKO勝ちで見事初防衛を果たしました。
 伊藤選手は江東区に生まれ育ち、地元の小中学校を卒業し、また所属するジムも亀戸の伴流ジム(亀戸六丁目、私の自宅のすぐ裏)で、まさに江東区が生んだ世界チャンピオンです。江東区選出の秋元司代議士のご紹介もあり、東洋チャンピオンの頃から応援させて頂きました。下記の二枚の写真は東洋王者時代と昨夜の試合後のものです。
 伊藤選手は今年7月、日本人としては37年ぶりとなる米国での王座奪取に成功したヒーローで、年末の世界三大タイトルマッチのメインイベンターに抜擢され、しかも20戦無敗の強豪挑戦者(同級1位、エフゲニー・チュプラコフ=ロシア)を鮮やかなTKO勝ちで退けました。
 伊藤選手の凄いところは、高校までバスケットに熱中し、ボクシングを始めたのは大学(駒澤大学)からで、全日本フェザー級部門新人王、WBC世界ライト級ユース王座、WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座などを獲得して、今年7月28日の米国フロリダ州の快挙に繫げたことです。既に結婚されてお子さんもいらっしゃいますが、人柄も良く、謙虚でスピーチも達者。まさに非の打ち所の無い世界王者です。私も熱烈なファンの一人としてこれからも応援していきたいと考えていますが、見事に花を咲かせた地元のヒーローを是非皆さんも応援して頂きたいと思います。

                            2015年11月、秋元代議士のパーティにて

2018年12月、初防衛戦直後、大田区総合体育館

2018年12月20日木曜日

平成31年新春ラジオ日本の番組にゲスト出演します。

 今年も残すところあと10日あまりとなりました。最近は何でも「平成最後の...」という表現をすることが多いのですが、昭和30年生まれの私にとって昭和と同じくらいの年月を過ごしてきたことになります。
さて、年が明ければそれこそ平成最後の31年となりますが、新春早々ラジオ番組に出演することになりました。詳細は以下の通りです。

放送局:AM1422kHz ラジオ日本 
番組名:関澤邦正のリバーサイドトーク
放送日:1月4日(金)午前11:00~11:30
    1月11日(金)午前11:00~11:30

私が日頃から大変お世話になっており、地元の後援者でもあります関澤邦正さんがパーソナリティーを務めている番組で、過去にも3~4回出演させて頂いたことがあります。今年10月に開場した豊洲市場や2020オリンピック・パラリンピック東京大会のお話などさせて頂く予定です。お時間ありましたら是非お聴き頂ければと思います。
 

2018年12月4日火曜日

旧三大中のインド学校が新木場へ

 昨日、私の所属する区議会企画総務委員会が開かれ、平成22年度から大島1丁目の旧三大中(第三大島中学校)で教育活動を続けてきた学校法人インディア・インターナショナルスクール学園(インド学園)が平成34年(2022年)4月に本区新木場二丁目の旧リサイクルパーク跡地に移転することが区から提案され了承されました。
 私の地元である大島1丁目の旧三大中は平成14年に旧四大中と統合され、西大島中学校として旧四大小の校舎、グランドを使用して再出発することとなり、旧三大中の校舎等はその跡地利用について長年議論されてきたのです。そして平成22年、インド学園からの強い要請もあり、国際交流の観点から同学園に有償貸付(校舎部分約4064㎡)されるようになりました。同学園は幼稚園から高校まで主に在日インド人の子弟の教育の場となり年々児童生徒数が増加、現在では約900人の子どもが通う大型の教育施設となりました。
 ところが、校舎の老朽化が進み、更に平成23年3月には東日本大震災が起きたこともあって、子どもたちの安全上の問題が指摘され、数年前から移転の話が持ち上がってきましたが、容易に移転先が決まるわけでもなく学園や地元、また行政・議会も対応に苦慮してきました。一方、昨年4月から区の瓶、缶、ペットボトル等の中間処理施設(リサイクルパーク)が有明の民間企業に委託されることになり、当時からその跡地利用が課題となっていましたが、敷地面積が4153㎡と旧三大中の校舎面積とほぼ同一であることから、移転先候補地として浮上、区や関係者の粘り強い協議の結果、表記のような形が実現したのです。
 この間、地元の大島1丁目の皆様には様々なご苦労があり、全ては子どもたちのためと対応して頂いたことに改めて深く感謝したいと思います。そして、平成34年に移転が決まった以上、今から隣接するグランドも含めその跡地利用を、地元の皆様のご意見に耳を傾けながら検討を始めなければならないと考えています。
 今後2020年オリパラ東京大会を経てさらに発展が期待される江東区の既成市街地において、未利用の広大な区有地はまさに貴重な財産であります。この地で今後どのような利用が最適なのか、皆様のご意見を是非お寄せ頂きたいと思います。