2009年3月11日水曜日

定額給付金とプレミア付区内共通商品券の販売について

今日付の江東区報に掲載されていますが、江東区の定額給付金の支給と
プレミア付区内共通商品券の販売についてお知らせします。
3月13日の本会議で定額給付金関連の20年度補正予算が可決成立
すると、16日から対象の世帯主(外国人は本人)あてに申請書が郵送
されます。区民の皆さんは送られた申請書に必要事項を記入して区役所
に返送して頂きます。区はこの申請書を確認して3月下旬頃から指定さ
れた銀行口座に順次振込んでいきます。金額は一人12,000円で、
今年の2月1日現在で18歳以下及び65歳以上の方は20,000円
となります。
次に商品券の販売ですが、1セット10,000円(1枚500円の
商品券×22枚綴り=11,000円分)で定額給付金の申請書と一緒に
各世帯1枚の購入券が送付されます。商品券の購入を希望される方は、
この購入券の裏面に購入者名を記入しお金を添えて下表の販売日時・
会場で購入して下さい。販売は先着順で1世帯3セットまでです。
       
     販売日時         販売数(各か所)
4月24日(金)          2,000セット
4月26日(日) 午前10時   2,500セット
5月22日(金) ~午後2時半 1,500セット
5月24日(日)          1,500セット

     販売場所
江東区文化センター  東陽4-11-3
森下文化センター   森下3-12-17
古石場文化センター  古石場2-13-2
豊洲文化センター   豊洲2-2-18
亀戸文化センター   亀戸2-19-1
総合区民センター   大島4-5-1
東大島文化センター  大島8-33-9
砂町文化センター   北砂5-1-7

以上ですが、定額給付金支給の手続きについては正確かつ迅速を期すよう
区に求めています。区民の皆様もぜひプレミア付商品券を購入されるか、
または地元の商店街でお買い物をして頂きたいと思っております。

2009年3月4日水曜日

平成21年度の予算委員会始まる

今週月曜日から予算委員会が始まり、私は自民党クラブを代表して
下記の点に関して総括質問を行ないました。質問の趣旨と区側の答弁
の要旨を報告させて頂きます。

①本区の財政運営の基本方針について
Q将来の人口推計は? A平成27年には55万人に達する見込み。
Q豊洲の総合病院用地取得の財源は? A現在740億円余りある基金で。
Q基金と起債の活用は? A区債の残高は21年度末に260億円まで
 減るが出来る限り起債を抑えて基金の活用で施策の実現を図りたい。
②4月からの庁内の組織改正について
Q地域振興部を新設するが中身は? A地域振興課、経済課、文化観光課、
 スポーツ振興課、青少年課(区民部、生涯学習部から移管)。
Q教育委員会は学校教育に特化? A従来の2部制から次長制に移行させ
 学校支援課、放課後支援課(児童課から児童館、学童クラブを移管)を
 新設する。生涯学習部は廃止。尚、来年度は保健福祉、子ども生活部、
 区民部などの再編を考えたい。
③業務の民間委託の契約や管理体制について
Q昨年の公設民営学童クラブ委託先業者の不正事件の再発防止策は?
A学童や認可保育所の委託先法人に対して特別検査を実施する。
 区側のチェック体制や契約方法の見直しを計っていく。
以上、一般会計総額1,476億円(前年当初比5.9%増)の積極予算が
組まれましたが、世界的な経済危機が長期に及ぶのではとの懸念がある中
区の予算執行の妥当性や今後の進むべき方向性に関してさらに提言をして
いきたいと考えています。

2009年2月19日木曜日

定額給付金について

まもなく区議会第1回定例会が始まり、平成21年度予算案が
審議されますが、今日はいま議論のある定額給付金について
若干説明させて頂きます。
まずその内容ですが、区民一人当たり12,000円、但し65歳
以上及び18歳以下の方については20,000円となります。
住所や年齢の基準日は今年の2月1日です。
今後のスケジュールは、国会の可決を受けて3月13日の江東
区議会の中間本会議で関連条例が上程、即決で可決されて
始めて区の作業が始まります。
まず、区役所から区民のそれぞれ世帯主宛てに申請書が郵送
されます。皆様は申請書に銀行口座No.等を記入の上、区役所
に返送して頂きます。この際、ご面倒をおかけしますが、銀行
口座の所在を証明できるもの(預金通帳のコピーなど)を同封
して頂きます。銀行とのトラブル等を避ける意味でも是非ご理解
下さい。区は返送頂いた分から速やかに銀行振込を開始します
が、20万件を超える膨大な作業のため、振込が4月にずれこむ
ことも予想されます。
尚、銀行口座のない方については区役所窓口での現金支給と
なり、また疾病などで外出困難な方は給付方法について直接
区役所にご相談下さい。
また、給付と併せて区は所謂「プレミア付商品券」を販売する
予定(6億6千万円分)ですが、給付金がほぼ行き渡る5月頃
からと聞いております。
今後、区民の皆様に迅速かつ的確な支給ができるよう区とも
協議してまいります。

定額給付金について

2月24日から区議会第1回定例会が始まり、21年度の予算が

審議される予定ですが、いま議論になっている定額給付金につ

いても関連条例が上程されます。今日はこの給付金について

少し説明をさせて頂きます。

まず、内容ですが、区民一人当たり12,000円、但し65歳以上

及び18歳以下の方については20,000円の支給となります。

年齢や住所の基準日は今年2月1日現在となっています。

今後の日程ですが、国会で第2次補正予算が可決されると3月

13日の江東区議会中間本会議に関連条例が上程され、可決

されると正式に作業が開始されます。区民の皆様には3月の

中旬~下旬に各世帯の世帯主宛てに申請書が郵送されます。

申請書には皆さんがお持ちの銀行口座等を記入の上、返送

して頂きますが、この際、銀行口座番号を証明できるもの(通帳

のコピーなど)が必要になります。その後区から指定された口座

に給付金が振り込まれます。20万件を超える振込作業ですので

人によっては4月以降になってしまう場合もあると思われます。

尚、銀行口座をお持ちでない方は、区役所窓口での現金支給に

なりますが、さらに外出困難の方はその支給方法を個別に

ご相談頂くことになると思います。

区に対して迅速かつ的確な作業を求めていきますが、ご不明な

点がありましたら、遠慮なくご相談下さい。

2009年1月29日木曜日

柿澤弘治元外務大臣逝去

1月27日、私が秘書としてお仕えしていた柿澤弘治元外相が逝去
されました。前日有明の癌研病院にお見舞いに行ったのが最後の
対面となってしまいました。
私がいま議員として活動できるのも柿澤先生のおかげであり、政治
の恩師を失った悲しみでいっぱいです。既に旭日大綬章をお受けに
なっていましたが、ご本人は「まだまだやりたいことがたくさんある」と
おっしゃっていましたので無念のお気持ちもあったのではと拝察して
います。私が特に印象に残っているのは選挙の時、真摯に有権者
に支持を訴えていた先生のお姿です。自分に厳しく決して妥協を許
さない姿勢はまさに候補者のお手本でした。また、政治家としての
才能も得意分野の経済にとどまらず、外交、福祉、教育、まちづくり
とどれをとってもトップレベルの方でした。
各新聞では3月1日のお別れの会が掲載されていましたが、地元
での密葬の日程は以下の通りですのでご案内させて頂きます。
密通夜:1月30日午後6時より 密葬:31日午前9時より
いずれも平安祭典・深川会館(森下5-9-5)にて
心からご冥福をお祈り申し上げます。

2009年1月13日火曜日

平成21年の新春を迎えて

皆様あけましておめでとうございます。
ご家族揃って健やかな新年を迎えられたことと存じます。
私は正月の2日、3日と昨年逝去した父の故郷である丹沢に山登りに
行ってきました。標高1,491mの塔ノ岳という山の山頂にある山小屋
に宿泊しましたが、東京から横浜にかけての夜景が見事でした。また
夕日と朝日に輝いた赤富士の景色も絶景で、縁起の良いスタートを
切ることができました。
さて、今年は衆議院と都議会の選挙が予定されています。政治も経済
も閉塞感が漂うなか、先行き不透明な状況が続くと思われます。また、
江東区政も昨年は順調に推移しましたが、今年は法人税や区民税の
歳入が相当落ち込むと予想されます。2月末から21年度予算案を審
議する定例会が始まりますが、この厳しい状況により区民サービスの
低下を招かぬよう行政に対して様々な提言を行なう所存です。
今年も皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

2008年12月13日土曜日

都議選候補者選定委員会を開催

12月11日、自民党江東総支部で立ち上げた09年7月執行予定の
都議会議員選挙に係る公認候補者選定委員会が開催されました。
前日までに公認候補者として名乗り出た方は下記の2名でした。
米沢和裕氏=現区議会議員(自薦)
山﨑一輝氏=山崎孝明区長の私設秘書・長男(他薦)
米沢氏は自薦のため、本人が委員会に出席して立候補の意思を
表明し、山﨑氏は他薦のため、堀川幸志支部長と幹事長である私
が今後ご本人と接触して立候補の意思を確認することになりました。
来年の都議選に向けて私も立候補するかどうか、この間熟慮を重ね
てきましたが、最終的に不出馬を決めさせて頂きました。多くの後援
者の方から様々なアドバイスを賜りましたが、結果的に出馬を薦めて
下さった方の期待に応えられなかったことに対し、深くお詫びを申し
上げたいと思っております。
現在の政治状況は、自民党にとって大変厳しいと受け止めています
が、今後江東総支部の幹事長として公認候補者の選定作業を慎重に
進めていかなければなりません。皆様からの幅広いご意見を頂きた
く、またご理解とご協力を心からお願い申し上げます。