2017年6月24日土曜日

都議会議員選挙がスタート

 昨日、東京都議会議員選挙が告示され、9日間にわたる選挙戦がスタートしました。江東区は定数4で次の9人の方が立候補しました(届け出順・かっこ内は年齢・丸数字は当選回数)。

白戸 太朗(50)都民新
高橋 めぐみ(48)自民新
細田 勇(56)公明新・都民推薦
山﨑 一輝(44)自民現②
柿沢 幸絵(47)無現③・都民推薦
大沢 昇(52)民進前③
古賀 美子(48)無新
畔上 三和子(61)共産現②
表 奈就子(33)幸福新

以前にも書きましたが、私の所属する自民党は現職の山﨑氏と新人で元区議の高橋氏を公認しました。今回の都議選は、昨年夏の小池都知事就任後初の選挙で、自民党が都議会第1党を保てるか、また小池知事が率いる都民ファーストや選挙協力する公明党などの知事の支持勢力が過半数を得るのかが焦点で、今後の安倍首相の政権運営にも影響のある選挙と見られています。
二人の候補者の擁立を決めた自民党区議団は、昨年のうちから協議を続け、私は山﨑候補の選挙責任者として選挙戦を進める立場になりました。高橋候補もこの十年間自民党の区議として共に活動してきた仲間ですが、14人の区議団が団結して二名当選を目指しています。また公明の細田候補や共産の畔上候補もかつて同じ区議を務めた候補者で、私にとっても大変身近な選挙となっています。
昨日は高橋、山﨑両候補の出陣式に出席しましたが、今日は午後3時から地元の大島中の橋商店街を山﨑候補、丸川珠代五輪担当大臣とともに徒歩遊説する予定です。また来週木曜日の29日には午後7時から大島2丁目の第一大島小学校で私が主催する山﨑候補の個人演説会を開催致しますので、是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。

2017年6月21日水曜日

中央防波堤の帰属問題で明日四者協議

急なお知らせですが、明日6月22日午前10時から東京都庁に江東区、大田区の区長、議長の四者が集まり、長年の懸案事項であった江東区青海地先の中央防波堤埋立地の帰属問題に関する最終協議が行われることが決定致しました。
昨年の両区長によるトップ会談以降、事務方で協議を進めて参りましたが、双方の主張に歩み寄りがなかったため、最終協議がもたれることになったのです。この席で合意に至らなければ、自治間紛争調停を東京都に委ねざるを得ず、私も議長として相当の決意をもってこの協議に臨む覚悟でおります。この協議の模様はNHKを始めマスコミを通じて皆様のもとにも届くと思いますので、是非注目して頂きたいと思います。都議選を前に、本区の豊洲市場の問題も報道されておりますが、この帰属問題も本区の最重要課題の一つと認識しています。結果につきましてはこのブログ上でご報告する所存です。