本日、江東区長・江東区議会議員選挙の開票が行われ、山﨑区長が3期目の当選、私は7期目の当選を果たすことができました。ご支援頂きました皆様に心から感謝申し上げます。
1.私の得票は3,250票、前回より89票の減、順位は13位から21位となりました。この結果は、私自身の戦略や運動自体の問題にあり、今後の選挙に対する考え方を改める必要性を感じています。既にお話ししたように、この四年間で13,800人余り有権者が増えたことに加え、投票率も前回を若干上廻ったにもかかわらず、私の票は伸びませんでした。最終年度で議長を務め、選挙にプラスになった筈であり、後援者の皆様から従来にも増して献身的な応援を頂きましたが、やはり日頃の活動や選挙自体のやり方を冷静に反省しなければと思います。
2.今回の選挙は、従来の選挙からは考えられないような結果もありました。その典型例は、公明党の現職がお一人落選したこと、さらに湾岸地区の新しい高層マンションを地盤とする保守系候補者は当選が難しいとされていましたが、自民党公認の若い候補者二人が見事当選を果たされました。時代の流れと共にやはり日頃の政治活動や選挙のやり方を変えていく必要があると痛感しました。その方法についても今後、皆様のご意見も頂戴しながら考えていきたいと思います。
3.いずれにせよ、今後四年間の信任を頂きました。明日から早速、議員としてまた議長としての仕事が始まります。選挙の結果を真摯に受け止めながら活動を続けて参ります。今回の選挙にあたり、ご支援を頂いた皆様に重ねて感謝を申し上げます。 本当に有難うございました。
2015年4月27日月曜日
江東区議会議員選挙を終えて
昨日、統一地方選挙の後半戦である江東区長・江東区議会議員選挙の投票がありました。定員44名で60名の立候補があり(現職39名、元職4名、新人17名)、前回選挙(平成23年4月)同様少数激戦の戦いとなりました。
1.当日有権者数と投票率
ご承知の通り、近年の本区の人口増加を反映し、今回選挙の有権者数は387,156人で、前回に比べ13,812人の増となりました。投票率は46.38%で、前回の45.76%を若干上回る数字となりました。これは、全国的に低調傾向だった地方選の投票率としては極めて異例とも言える結果だと考えます。この要因としては、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催や来年11月の築地市場の豊洲移転を始め、本区の将来に多くの皆様が期待し、また注目していることが考えられます。
私自身の選挙としては、まず特徴として私の住いのある第二大島小の投票区(第36投票区)の有権者数が、大幅に増えたことにあります(前回3,388人、今回4,040人で652人、19.2%の増)。これは、私の住居の南側に3年前に建設された大型マンション(世帯数約450)に住む方々にとって区長・区議選としては初めての選挙であったことが大きな要因であります。
2.選挙活動の感想
私自身、7回目の区議選となりましたが、駅頭の朝立ち⇒宣車遊説⇒桃太郎(徒歩遊説)⇒銀輪(自転車による遊説)⇒個人演説会の開催(総合区民センター・東砂南集会所)など、従来からのオーソドックスな選挙を展開させて頂きました。初日の全区にわたるポスターの貼付作業(合計440か所)に始まり、私の選挙を支えて頂いた多くの支援者の皆様のご厚意に心から感謝を申し上げたいと存じます。期間中、多くの有権者の皆様にお会いし、また貴重なご意見・ご要望も頂きました。具体的にご報告はしませんが、今後の私の活動の指針としていきたいと思います。
さらに、前回選挙同様、現職の区議会議長として臨んだ選挙であり、期間中の公務もこなしながらの選挙でした。また、4月から新年度という時期で、増改築工事が行われている北砂小と隣接の四砂小の児童の通学路の問題で、選挙期間中も現場を視察したり、PTAの皆様から具体的な要望事項を頂き、それを区の教育委員会に伝える作業も行いました。
このブログを書いている段階で、未だ結果は判明しておりませんが、私自身としては多くの支援者の皆様のご厚意に支えられ、悔いのない選挙戦が展開できたと感じております。
3.開票作業を含めた今後の予定
本日、ホテルイースト21東京の1階で午前8時から開票作業が始まり、以降一時間ごとに選管発表があり、昼頃には大勢が判明するものと思われます。私は現場で開票状況を見守り、午後6時より西大島の選挙事務所で報告会を開催したいと存じます。
最後に改めて今回の選挙で力強いご支援を頂きました多くの皆様に対し、心から感謝申し上げて選挙のご報告とさせて頂きます。
最後に改めて
1.当日有権者数と投票率
ご承知の通り、近年の本区の人口増加を反映し、今回選挙の有権者数は387,156人で、前回に比べ13,812人の増となりました。投票率は46.38%で、前回の45.76%を若干上回る数字となりました。これは、全国的に低調傾向だった地方選の投票率としては極めて異例とも言える結果だと考えます。この要因としては、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催や来年11月の築地市場の豊洲移転を始め、本区の将来に多くの皆様が期待し、また注目していることが考えられます。
私自身の選挙としては、まず特徴として私の住いのある第二大島小の投票区(第36投票区)の有権者数が、大幅に増えたことにあります(前回3,388人、今回4,040人で652人、19.2%の増)。これは、私の住居の南側に3年前に建設された大型マンション(世帯数約450)に住む方々にとって区長・区議選としては初めての選挙であったことが大きな要因であります。
2.選挙活動の感想
私自身、7回目の区議選となりましたが、駅頭の朝立ち⇒宣車遊説⇒桃太郎(徒歩遊説)⇒銀輪(自転車による遊説)⇒個人演説会の開催(総合区民センター・東砂南集会所)など、従来からのオーソドックスな選挙を展開させて頂きました。初日の全区にわたるポスターの貼付作業(合計440か所)に始まり、私の選挙を支えて頂いた多くの支援者の皆様のご厚意に心から感謝を申し上げたいと存じます。期間中、多くの有権者の皆様にお会いし、また貴重なご意見・ご要望も頂きました。具体的にご報告はしませんが、今後の私の活動の指針としていきたいと思います。
さらに、前回選挙同様、現職の区議会議長として臨んだ選挙であり、期間中の公務もこなしながらの選挙でした。また、4月から新年度という時期で、増改築工事が行われている北砂小と隣接の四砂小の児童の通学路の問題で、選挙期間中も現場を視察したり、PTAの皆様から具体的な要望事項を頂き、それを区の教育委員会に伝える作業も行いました。
このブログを書いている段階で、未だ結果は判明しておりませんが、私自身としては多くの支援者の皆様のご厚意に支えられ、悔いのない選挙戦が展開できたと感じております。
3.開票作業を含めた今後の予定
本日、ホテルイースト21東京の1階で午前8時から開票作業が始まり、以降一時間ごとに選管発表があり、昼頃には大勢が判明するものと思われます。私は現場で開票状況を見守り、午後6時より西大島の選挙事務所で報告会を開催したいと存じます。
最後に改めて今回の選挙で力強いご支援を頂きました多くの皆様に対し、心から感謝申し上げて選挙のご報告とさせて頂きます。
最後に改めて
2015年4月14日火曜日
江東区長・区議会議員選挙について
本日、この度の江東区長選挙に関して、共産党推薦の新たな候補者が決定したとの知らせを聞きました。前回も出馬した吉田年男氏とのことですが、これで今回の区長・区議選の顔ぶれがほぼ出揃ったと思われます。
区議選に関しては現職39名、元職3名、新人18名が出馬を予定しています。党派別にみると、自民党は現10、元1、新3の計14名、公明党が現9、新1の計10名、共産党が現6、新2の計8名、維新の党が現4、新1の公認と推薦の新1を合わせ計6名、民主が公認と推薦を合わせ現4名、無所属が現6、元2、新10で合計18名、総計で60名となり、前回立候補61名とほほ同じ戦いとなる見込みです。
有権者数は前回選挙に比べ1万4000票前後増加し、40万人弱となります。従い仮に新有権者の投票率を50%とすると、有効投票数が約7,000票前回より上回る計算となり、最低ラインも100票程度上がることが予想されます。恐らく2,500票前後が最低ラインとなり、我々現職も少しでも気を抜くと落選の憂き目を見ることになると考えます。
区議選に関しては現職39名、元職3名、新人18名が出馬を予定しています。党派別にみると、自民党は現10、元1、新3の計14名、公明党が現9、新1の計10名、共産党が現6、新2の計8名、維新の党が現4、新1の公認と推薦の新1を合わせ計6名、民主が公認と推薦を合わせ現4名、無所属が現6、元2、新10で合計18名、総計で60名となり、前回立候補61名とほほ同じ戦いとなる見込みです。
有権者数は前回選挙に比べ1万4000票前後増加し、40万人弱となります。従い仮に新有権者の投票率を50%とすると、有効投票数が約7,000票前回より上回る計算となり、最低ラインも100票程度上がることが予想されます。恐らく2,500票前後が最低ラインとなり、我々現職も少しでも気を抜くと落選の憂き目を見ることになると考えます。
2015年4月12日日曜日
統一地方選挙後半戦・江東区議会議員選挙に向けて
本日、統一地方選挙の前半戦が終了しました。
いよいよ後半戦の区議選に向けて私も選挙準備に入って
います。今回の選挙に臨む私のめざす政策について以下
ご報告させて頂きます。
1.2020年オリンピック・パラリンピックの成功
競技施設の建設等に関して、都や国に積極的に要望
活動を行い、障害者や高齢者にもやさしい、グロー
バルデザインのまちづくりをめざします。
既に馬術競技の開催で一時使用が不能とされた夢の
島競技場については、山﨑区長の強い働きかけもあり
会場変更となって、引き続き使用可能となりました。
2.子育て・教育環境の整備
認可保育園のさらなる整備、さらに4月からの子育て
新法に基づく、認可外施設の認可園へのスムーズな
移行を推進します。
教育面では、「こうとう学びスタンダード」の徹底を
図るため、強化講師の配置を定着させます。
3.高齢者・障害者対策
区内15ケ所めの特養ホームや、都市型軽費老人
ホームを整備します。また、障害者の皆さんにとって
懸案の多機能型入所施設の整備を推進します。
4.防災・まちづくり
北砂3~5丁目の不燃化特区事業を確実に進め、他の
地域への広がりを模索していきます。
また、地元の大島3丁目市街地再開発事業を準備
組合の顧問として、地域の住民の皆さんの声も十分
反映したものとし、防災機能の強化、公共施設の
さらなる充実、明治通りのバスレーン確保、西大島
駅のバリアフリー等を実現させます。
5.南北交通対策
来年11月の豊洲新市場の開業や五輪開催を目前
に、地下鉄8号線・豊洲~住吉の延伸計画を一日も
早く実現するよう都や関係機関に粘り強く働きかけて
参ります。
6. 環境都市・江東の実現に向けて
中防埋立地のさらなる延命化のため、ゴミの減量化、
5Rの推進を図るとともに、再生可能エネルギー設備
の設置や積極的な木材の利用を進めます。
以上ですが、今回の選挙戦は、現在までに60名の立
候補者が予想されており、前回にも増しての少数激戦
となっています。皆様の熱いご支援とご声援を心から
お願い申し上げます。
いよいよ後半戦の区議選に向けて私も選挙準備に入って
います。今回の選挙に臨む私のめざす政策について以下
ご報告させて頂きます。
1.2020年オリンピック・パラリンピックの成功
競技施設の建設等に関して、都や国に積極的に要望
活動を行い、障害者や高齢者にもやさしい、グロー
バルデザインのまちづくりをめざします。
既に馬術競技の開催で一時使用が不能とされた夢の
島競技場については、山﨑区長の強い働きかけもあり
会場変更となって、引き続き使用可能となりました。
2.子育て・教育環境の整備
認可保育園のさらなる整備、さらに4月からの子育て
新法に基づく、認可外施設の認可園へのスムーズな
移行を推進します。
教育面では、「こうとう学びスタンダード」の徹底を
図るため、強化講師の配置を定着させます。
3.高齢者・障害者対策
区内15ケ所めの特養ホームや、都市型軽費老人
ホームを整備します。また、障害者の皆さんにとって
懸案の多機能型入所施設の整備を推進します。
4.防災・まちづくり
北砂3~5丁目の不燃化特区事業を確実に進め、他の
地域への広がりを模索していきます。
また、地元の大島3丁目市街地再開発事業を準備
組合の顧問として、地域の住民の皆さんの声も十分
反映したものとし、防災機能の強化、公共施設の
さらなる充実、明治通りのバスレーン確保、西大島
駅のバリアフリー等を実現させます。
5.南北交通対策
来年11月の豊洲新市場の開業や五輪開催を目前
に、地下鉄8号線・豊洲~住吉の延伸計画を一日も
早く実現するよう都や関係機関に粘り強く働きかけて
参ります。
6. 環境都市・江東の実現に向けて
中防埋立地のさらなる延命化のため、ゴミの減量化、
5Rの推進を図るとともに、再生可能エネルギー設備
の設置や積極的な木材の利用を進めます。
以上ですが、今回の選挙戦は、現在までに60名の立
候補者が予想されており、前回にも増しての少数激戦
となっています。皆様の熱いご支援とご声援を心から
お願い申し上げます。
2015年3月2日月曜日
平成27年度予算が委員会で可決
本日平成27年度予算案が特別委員会で可決しました。
「50万人都市・江東 魅力発信予算」と銘打たれた予算
規模は一般会計1767億7千万円(前年比1.4%増)
特別会計を合わせると2782億6500万円と過去最高
規模となりました。
私は議長として予算委員会のメンバーからは外れ、発
言の機会はありませんでしたが、主な予算の特徴は下記
の通りです。
〇2020年五輪に向けて3億円の基金を創設。31年度
まで毎年同額を積立て。収支の明確化を図ります。
〇中央防災倉庫を8月までに完成(2.1億円)
〇区内道路の無電柱化を推進(2.5千万円)
〇有明の人口増に伴う新規の小中学校の整備に向けた
設計、南陽、東雲、有明、北砂小の増築(8.1億円)
江東区内の人口は、2月1日現在で約49万2千人ですが
3・4月竣工・入居の住宅が約3000戸あり、同時期に
人口が一挙に50万人を突破すると予想されます。人口が
増加すれば、行政需要も拡大することになり、これに対応
するためには財政的な裏付けが必要となります。
本区は今年度末で基金(貯金)と区債残高(借金)の差が
プラス約400億円ありますが、堅実な財政運営を心掛け
つつ、行政需要にしっかりと対応していく体制を構築する
必要があると考えます。
「50万人都市・江東 魅力発信予算」と銘打たれた予算
規模は一般会計1767億7千万円(前年比1.4%増)
特別会計を合わせると2782億6500万円と過去最高
規模となりました。
私は議長として予算委員会のメンバーからは外れ、発
言の機会はありませんでしたが、主な予算の特徴は下記
の通りです。
〇2020年五輪に向けて3億円の基金を創設。31年度
まで毎年同額を積立て。収支の明確化を図ります。
〇中央防災倉庫を8月までに完成(2.1億円)
〇区内道路の無電柱化を推進(2.5千万円)
〇有明の人口増に伴う新規の小中学校の整備に向けた
設計、南陽、東雲、有明、北砂小の増築(8.1億円)
江東区内の人口は、2月1日現在で約49万2千人ですが
3・4月竣工・入居の住宅が約3000戸あり、同時期に
人口が一挙に50万人を突破すると予想されます。人口が
増加すれば、行政需要も拡大することになり、これに対応
するためには財政的な裏付けが必要となります。
本区は今年度末で基金(貯金)と区債残高(借金)の差が
プラス約400億円ありますが、堅実な財政運営を心掛け
つつ、行政需要にしっかりと対応していく体制を構築する
必要があると考えます。
2014年12月15日月曜日
総選挙を終えて
第47回衆議院選挙が終わり、本日未明大勢が判明
しました。
1.総括
私は、昭和51年、二十一歳の時に初めて衆議院選挙
の応援に参加して以来、何度も選挙を体験しましたが、
今回の選挙ほど後味のすっきりしないことはなかったと
感じました。解散、総選挙の大義のなさについては昨日
のブログに書かせて頂いた通りです。結果として自公合
わせて三分の二の議席を維持し、民主は海江田代表が
落選したものの、議席増。維新は横ばいでしたが、共産
党は議席倍増。退潮が目立ったのは次世代の党ぐらい
で、一体どこの政党が勝って、そして負けたのか全く不
明瞭な結果になったと感じています。
2.江東区(東京15区)の結果について
〇小選挙区
柿沢未途 88、507 (小選挙区当選)
秋元 司 85、714 (比例復活当選)
吉田年男 31,384
猪野 隆 8,759
〇比例区
自民党 71,363
維新の党 43,417
共産党 31,012
公明党 26、938
民主党 24,217
次世代 7,908
生活の党 6,733
以上ですが、興味深いのは私が支持した秋元さんの
票は基本的に自民+公明ですが、比例票の合計は
98,301票です。逆に柿沢さんの支持母体は維新
+民主であり、この合計が67,634票、さらに次世
代、生活の票を合わせても82,275票であり、これ
は自民を支持した人の一部が間違いなく柿沢さんに
流れている表れと思います。
3.統一地方選挙に向けて
今回の選挙戦、私が予想した通り江東区の投票率は
約56%で、前回より8ポイントも低下しました。言う
までもなく投票率が低いということは、それだけ民意が
反映されていないということで、私たち地方議員も危機
感を持たなければなりません。来年4月には区長、区
議選が予定されています。私も7回目の審判を仰ぐ立
場ですが、しっかりと自身の目指す政策を区民にお示
しをし、活動していきたいと考えております。
最後に、今回の選挙戦で秋元候補にご支援を頂いた
皆様に心から感謝申し上げます。
しました。
1.総括
私は、昭和51年、二十一歳の時に初めて衆議院選挙
の応援に参加して以来、何度も選挙を体験しましたが、
今回の選挙ほど後味のすっきりしないことはなかったと
感じました。解散、総選挙の大義のなさについては昨日
のブログに書かせて頂いた通りです。結果として自公合
わせて三分の二の議席を維持し、民主は海江田代表が
落選したものの、議席増。維新は横ばいでしたが、共産
党は議席倍増。退潮が目立ったのは次世代の党ぐらい
で、一体どこの政党が勝って、そして負けたのか全く不
明瞭な結果になったと感じています。
2.江東区(東京15区)の結果について
〇小選挙区
柿沢未途 88、507 (小選挙区当選)
秋元 司 85、714 (比例復活当選)
吉田年男 31,384
猪野 隆 8,759
〇比例区
自民党 71,363
維新の党 43,417
共産党 31,012
公明党 26、938
民主党 24,217
次世代 7,908
生活の党 6,733
以上ですが、興味深いのは私が支持した秋元さんの
票は基本的に自民+公明ですが、比例票の合計は
98,301票です。逆に柿沢さんの支持母体は維新
+民主であり、この合計が67,634票、さらに次世
代、生活の票を合わせても82,275票であり、これ
は自民を支持した人の一部が間違いなく柿沢さんに
流れている表れと思います。
3.統一地方選挙に向けて
今回の選挙戦、私が予想した通り江東区の投票率は
約56%で、前回より8ポイントも低下しました。言う
までもなく投票率が低いということは、それだけ民意が
反映されていないということで、私たち地方議員も危機
感を持たなければなりません。来年4月には区長、区
議選が予定されています。私も7回目の審判を仰ぐ立
場ですが、しっかりと自身の目指す政策を区民にお示
しをし、活動していきたいと考えております。
最後に、今回の選挙戦で秋元候補にご支援を頂いた
皆様に心から感謝申し上げます。
2014年12月14日日曜日
第47回衆議院議員選挙について
今月2日から衆議院議員選挙が始まり、昨日13日で
運動期が終了しました。今回の総選挙は解散から公
示まで11日間と短く各陣営ともかなり準備不足でス
タートしたのではないでしょうか?
私が支援した自民党の秋元司候補も選挙事務所の
設営を始め苦労されていましたが、事務所のスタッフ
や地域の後援者の皆さんまた同僚の区議会議員など
が協力し合い何とか運動を展開してきました。
今回の選挙で私が感じたこと。まず第一に解散、総選
挙の意義が分かり難かったことです。これは秋元候補
の応援に深川不動尊前に来訪した小泉進次郎復興
大臣政務官も仰ってましたが、街中や大規模住宅での
遊説の反応が従来の選挙と比べても鈍かったような
気がします。これは単に自民党への支持が高いか低い
かといったレベルのものでは無いと感じました。従って
前回は64%余りで日本全体の平均59%より5ポイント
ほど高かった江東区(東京15区)の投票率は下がる
ものと予想しています(反面、期日前投票は4万票を
超えるものと思われ、前回総選挙の約3万7千票を
上回ることは確実です)。
次に、安倍総理は今回「景気回復、この道しかない」
と経済政策を争点の第一に挙げ、秋元候補を始め、
恐らく他の自民党の候補者も景気対策を中心に持論
を展開したと思います。しかし、現実は医療、年金、
介護といった社会保障制度、原発再稼働などのエネ
ルギー問題、集団的自衛権の可否等々重要な課題
があるにも関わらず、これら課題に対する各政党の
主張がはっきり見えていなかったと考えます。特に
消費税については、3年前自公民の3党で8%、10
%へ段階的に上げるとの合意があったわけで、
10%に引き上げる時期については各党それぞれ
異なりますが、国の財政状況を考えると増税やむ
なしとの方向性は一致しているのです。
今回の選挙で、私は議長という立場もあり公務を
こなしながら運動を展開してきました。自民党員と
しても、また地元江東区の様々な課題(2020年
オリパラの開催、豊洲新市場、地下鉄8号線延伸、
保育待機児の解消など)解決に責任を持つ一地方
議員としても私が共鳴する政策はやはり自民党の
政策であります。有権者の皆様の良識あるご判断
を期待しています。
運動期が終了しました。今回の総選挙は解散から公
示まで11日間と短く各陣営ともかなり準備不足でス
タートしたのではないでしょうか?
私が支援した自民党の秋元司候補も選挙事務所の
設営を始め苦労されていましたが、事務所のスタッフ
や地域の後援者の皆さんまた同僚の区議会議員など
が協力し合い何とか運動を展開してきました。
今回の選挙で私が感じたこと。まず第一に解散、総選
挙の意義が分かり難かったことです。これは秋元候補
の応援に深川不動尊前に来訪した小泉進次郎復興
大臣政務官も仰ってましたが、街中や大規模住宅での
遊説の反応が従来の選挙と比べても鈍かったような
気がします。これは単に自民党への支持が高いか低い
かといったレベルのものでは無いと感じました。従って
前回は64%余りで日本全体の平均59%より5ポイント
ほど高かった江東区(東京15区)の投票率は下がる
ものと予想しています(反面、期日前投票は4万票を
超えるものと思われ、前回総選挙の約3万7千票を
上回ることは確実です)。
次に、安倍総理は今回「景気回復、この道しかない」
と経済政策を争点の第一に挙げ、秋元候補を始め、
恐らく他の自民党の候補者も景気対策を中心に持論
を展開したと思います。しかし、現実は医療、年金、
介護といった社会保障制度、原発再稼働などのエネ
ルギー問題、集団的自衛権の可否等々重要な課題
があるにも関わらず、これら課題に対する各政党の
主張がはっきり見えていなかったと考えます。特に
消費税については、3年前自公民の3党で8%、10
%へ段階的に上げるとの合意があったわけで、
10%に引き上げる時期については各党それぞれ
異なりますが、国の財政状況を考えると増税やむ
なしとの方向性は一致しているのです。
今回の選挙で、私は議長という立場もあり公務を
こなしながら運動を展開してきました。自民党員と
しても、また地元江東区の様々な課題(2020年
オリパラの開催、豊洲新市場、地下鉄8号線延伸、
保育待機児の解消など)解決に責任を持つ一地方
議員としても私が共鳴する政策はやはり自民党の
政策であります。有権者の皆様の良識あるご判断
を期待しています。
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